ゲーム声優録音のため日本に行ってきました。
普段は主に韓国語の録音を行いましたが、今回は開発会社で日本語声優録音を依頼していただきました。
国内で日本声優を交渉して録音するか、日本で直接進行するか悩んだが
結局、日本の現地で録音する方が良い選択だという結論を下しました。
国内で録音するか?日本で録音しますか?
最初は国内で日本の声優を交渉して録音を進めるか悩んでいました。
しかし、いくつかの理由で日本で進むことがより効率的であるとの判断を下しました。
最初の理由は、声優の選択の幅が狭いということでした。
国内でも日本語可能な声優がありますが、日本の現地で直接進むと
はるかに多様なスタイルと声を持つ声優を交渉することができます。
二つ目はコスト的な部分でした。
国内で日本声優を摂外する場合、個別声優料、スタジオレンタル費用などを考慮したとき
日本で行っているのとコスト差は大きくなかった。
最後に地元の感性問題でした。
日本語録音では単に言語的正確性だけでなく、現地の感性や演出方式も重要なのに、
この部分を日本スタジオで進めると自然に解決できました。
そこで昨年、東京ゲームショウでミーティングした日本スタジオに連絡をとり、
見積もりを受けて比較した結果、日本で直接録音を進めることにしました。

声優チーム長と一緒に日本に出国し、東京に到着後すぐにスタジオに移動しました。
スタジオは最新の設備を備えており、施設も非常にきれいで体系的に運営されていました。
日本のスタジオでレコーディングを行い、いくつかの興味深い点を見つけました。
1つ目は、ディレクティング方式が非常に細かいことでした。
セリフ一つ一つをすごく丁寧にフィードバックし、演技トーンと感情を調整する過程が洗練されました。
二つ目は声優たちの演技没入度が高いということでした。
それぞれのキャラクターに合わせて演技する能力に優れ、
ディレクターからの要求に素早く反応し、修正することが印象的でした。
3番目は全体的な雰囲気でした。
スタジオ関係者と声優の両方ともフレンドリーで心配しており、
作業を進めながらもコラボする感じが強かったです。

録音は日本で、編集は韓国で!最適な組み合わせ

今回のプロジェクトは録音は日本で行われ、後半の作業(編集、ミキシングなど)は韓国で進行する方式で行われました。
この方法のおかげで、日本の声優たちの自然な演技と発音を最大限に生かしながらも
韓国での精密な編集作業により完成度を高めることができました。
録音されたオーディオは細かいカット編集とノイズ除去、バランス調整を経て
最終的にゲームに適用する準備ができました。
今回のプロジェクトを通じて日本の録音方式も経験し、
新しい作業方法を学ぶことができ、意味のある時間でした。
今回の日本レコーディングプロジェクトを通じて多くのことを学び、
今後、より良いゲームサウンドを制作できる経験を積むことができました。
今後も様々なレコーディングやサウンドデザインのプロジェクトに取り組んでいく予定です。
ゲームサウンド制作や声優録音が必要な方は、いつでもお問い合わせください。
ありがとうございます。
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